平織賛歌
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曲がりなりにも、織をはじめて50年、、、あれこれ、こねくり回した末、見えてきたものは、やっぱり平織が一番美しい。経糸と緯糸がせめぎ合い、融合して醸し出す美しさ、、、。  組織としても安定していてムリがない。
色や素材で無限の表現が可能でもある。もっと、もっと歳を重ねてこの道を突き進むと、平織の無地に行き着くのだろうか、、、。今年の芥川賞に輝いた74歳の女性、の話題、、嬉しいニュース。
by fu-ai_classes | 2013-01-18 09:19 | 日々
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