薫風自南来
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五月になり、お茶のお稽古でありました。
お床に松源院ご老師の竹筆によるお軸が掛かり、都忘れと2人静のお花が生けられ、五月の風がサーッつと吹き抜けるような設えでした。
薫風自南来、くんぷうじなんらい、と読むのだそうです。茶道はお点前云々だけでなく、すべて全くすべてがバレバレになってしまう恐ろしいモノです。

by fu-ai_classes | 2016-05-01 16:32 | 日々
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