大人の会話
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細々、途切れ・とぎれ、、お茶のお稽古に50年ほど通っている。お点前は万年平手前、立ち振る舞いは相変わらず粗忽である。
非日常に身を置くコトで日頃の悪癖がいくぶん修正され、いろんなコトを気付かせられる。
茶室での会話、他の方々の話題に入って良い時、控えなければならない時、、、話題の質、量、等々。年をとると独断と偏見による思い込みからか、不確かな知識を言い張ってしまう、と、醜態を晒す羽目になる。
風あい工房でも、気を付けたいです。お気楽だけでは良いものは創れません。
”遠くから決して安いとは言えないお月謝を出しておばちゃんの井戸端会議レヴェルの会話を毎度聞かされては、たまらないない。見て、食べて、聞いて、目・口・耳、、、欲張りだけど、満たされたい””とは、若い子のコメントでした。

by fu-ai_classes | 2016-06-10 11:35 | 日々
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