大聖堂・果てしなき世界
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前作の大聖堂から150年後、14世紀イギリスでの物語。結構分厚い文庫本、一気に読んでしまった。
果てしない欲望、、、果てしない戦い、、、。修道院が舞台になり、当然、司祭、シスター、ブラザー、などが登場する。農民、商人、」貴族、聖職者どんな職業・地位かに関係なく悪事を働く人々が絶えない。
キリスト教は、主の祈り、と言う、短く実質的でわかり易い、宝のような祈りの言葉を持っている、、、にもかかわらず、何たるコトでしょう。ずーっと今も悪の連鎖は続く。

by fu-ai_classes | 2016-07-05 20:19 | 日々
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