ボリビアの詩
3750メートルのアンデスの町で作られた正直な手仕事の小物を見せていただきました。
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ボリビアに住むインディオの日常の一コマが小さな袋の上に再現されている。
手紡ぎ・手織りの布に天然染料で染めた糸で模様を表しています。
作り手の一生懸命さがなんとも愛嬌があり暖かい。
昨今の手作り市に並ぶセンスの塊のような小綺麗なモノが恥ずかしくなる。
まさに手仕事の原点、何かが呼び覚まされるような、聖なるものを感じる。

by fu-ai_classes | 2017-11-18 18:59 | 日々
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