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織り機 レラ・オ・レラの値上げ
緊急報告

昨年のスピニング・パーティーなどで折あるごとにお知らせしてきました織り機の値上げが決定しました。おおよそ、3割の値上げになりますが、あまりにも上げ幅が大きくなり心を痛めておりました。 いろいろ考慮しまして、今年いっぱいは値上げ幅を20%に抑えて販売させていただきますが、来年度からは旧価格の30%アップになります。宜しくお願い申し上げます。HPの機の価格表に新価格をアップいたします。しばらくお待ちください。

by fu-ai_classes | 2016-03-07 11:30 | ごあいさつ
スピニングパーティを終えて
9月17・18日、第7回スピニングパーティが予想以上の入場者を集め、無事終了致しました。
ありがとうございました。
主催者の吉沢さんとは、8年前、モンゴルにご一緒したご縁で、なんとなく長年参加させて頂いています。

正直、このパーティいつまで続くかしら.....と思いながら、とうとう7回も回を重ね、年々来場数も多くなりビックリです。

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風あい工房は、ただただ「レラ・オ・レラ」の織機の展示だけで、毎年最も色気に欠けるブースではありますが、今まで機を買っていただいた方々に再会し、『あの機、フル回転で織ってます!』『いつもホームページ見てます!』『今こんな布を織っています!』『こういう場合、どう機を使ったら良いですか?』等々、お褒めの言葉や質問やアドバイスなど、楽しい年1回のコミュニケーションの場となっています。

今、この2日間と7年を振り返り、“せっかくこの機を通して知り合えた縁を大切にしたい”との想いがフツフツと湧き上がってきました。

一つの提案....年に1度ぐらいこの機で織った布を持ち寄り見せっこする、と同時に染織に関する素材や技術を提供し、勉強する場があっても良いかナ...と。

d0073371_1516644.jpg可能であれば、一泊二日ぐらいの時間をとって自然豊かな環境で....。
スピニングパーティの規模を100分の1ぐらいにして、その分内容の濃い豊かなパーティにできたら良いですね。(吉沢さんに怒られるかナ...?!)

何か良いアイディアなり希望なりありましたらご意見ください。
(森田宛の直メールhideko◆fu-ai.jpまでお寄せください。迷惑メール防止のため◆→@に替えてお送り下さい。)

今年も「レラ・オ・レラ」の機にお目とお心を止めてくださった皆様、ありがとうございました。
もっと体験なさりたい方は、どうぞ湘南二宮へお遊びにいらしてください。(森田記)

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by fu-ai_classes | 2007-09-21 15:16 | ごあいさつ
〜ごあいさつ〜from森田
そんなに遠い昔でない私たちのおばあさん、ひいおばあさんの時代には、少し都会を離れた所で養蚕が盛んで、機織りする女性がめずらしくありませんでした。
自然環境を活かし、川のそばでは藍染、型染、里山では桑を植え、蚕を飼い、糸に紬ぎ、布を織ってきました。
染織の仕事だけでなく、陶器、木工、和紙、うるし等、民族の宝とするものは、
自然にはぐくまれ、限りなく循環型の農耕民族の穏やかな生活の一部でした。
稲・麦のワラの一つも、絹、綿糸の精錬、染織の媒染、型染の糊、そしてそれらの廃液を畑の肥料へと....
他の工芸、建築関係と数えればきりなく、みごとに使い切っていました。

ここ百年も経たず、どうなってしまったのでしょうか。
でも私たちの記憶の奥底にはDNAとか呼ばれるものによって、そのような賢い知恵や暮らし方へのあこがれが残っているのでしょうか。
自然にふれ、染や織をビジネスとしてではなく、ワークとして暮らしに取り入れたいと思う女性達がこの風あい工房に集い、上質の時、空を過ごしたいと願っています。(森田記)
by fu-ai_classes | 2006-06-23 13:45 | ごあいさつ
2006年6月1日
d0073371_1562278.jpgただいま風あい工房は仮の宿。森田先生のお宅の新築工事が終わるまで、ご自宅近くに一軒家を借りて教室を開いています。窓の外の吾妻山の緑と相模湾の青い海が目に心地よい環境です。そんな山や海の風に包まれて、月3回の学びと語らいの場を、私たち生徒はとても楽しみにしています。(れ)

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by fu-ai_classes | 2006-06-07 13:28 | ごあいさつ