カテゴリ:旅( 133 )
秩父銘仙見学
d0073371_16035244.jpg
数日前BSで放送された 秩父銘仙の工房を訪ねた、二宮から3人、途中で2人が加わり現地でまた一人、計6名の小旅行。なかなか、秩父へは行きにくい、、
d0073371_16084572.jpg
まず、腹ごしらえ、、、人気のお蕎麦やさんにすんなり入ることができた。
帰りには外にずらりの行列ができていた。

d0073371_16104116.jpg
銘仙はかすりであるけど括りではなく、縦糸に荒〜く横糸を織、一旦機から外し縦糸に捺染を施し、また新たに機にかけ追っていく、、、括りかすりもですが手間がかかる。
d0073371_16170090.jpg
経糸に捺染をした状態。
d0073371_16175700.jpg
このように機にかけ直し織進む。
この月の満ち欠け模様はなかなか素敵でした。
帰りに銘仙館によってみたが、新啓工房の織物が一番良かった。


by fu-ai_classes | 2017-11-23 16:40 |
日下田藍染工房・益子探訪
永年の希望が叶って益子の日下田先生を訪ねることができた。
会う度にマダム・オカモトからのお誘いが10年振りで成就、益子を訪れるのは40数年振りです。
江戸時代から200年以上続く紺屋の9代目日下田先生に1日おつきあいいただき貴重なお話を伺ったり体験もさせていただきました。
d0073371_05582567.jpg
180リットルの藍甕、72基並ぶ染め場は壮観。
d0073371_06020978.jpg
d0073371_06030995.jpg
砧打ちの石や道具にも鳥肌が立つような凄みがある、
d0073371_06052238.jpg
中庭には型置きをした反物が干されていた。
d0073371_06065312.jpg
収穫したばかりの茶綿と白綿、(もちろん和綿)もお日様に当てられ乾燥。
d0073371_06104559.jpg
西洋藍のモーヴ、ウオードも見られた、ヨーロッパでは一番初めに捨て去られた天然染料とか。
日本の藍は化学染料が敵わない美しさを持つことで残っている藍。
d0073371_06251816.jpg
お昼はおしゃれなスターネットでランチ
益子もおしゃれになって、、、。
d0073371_06192512.jpg
午後から、ご自宅から少し離れた丘の上の綿畑に案内していただいた。
d0073371_06204845.jpg
和綿に力を入れ、ここまで商品としての綿を育てるのに10年もかかった、と言われました。
d0073371_06243409.jpg
d0073371_06273272.jpg
綿を紡ぐ時稲わらを使っていました、これはす〜ごい意味を持つ事、まさに農耕民族の知恵の結晶。

d0073371_06311738.jpg
昔、先生が糸を紡ぎ染めて織られた布切れ、平織りの何気ない布だけれど200年もの地味な精進が持つ美しさに心打たれる。

d0073371_06352673.jpg
帰路、羽生のパーキングエリアで軽い夕食
なんと池波正太郎の江戸の世界が広がっていた。
朝7時から丸1日気持ちの良い仲間とさくらまで一緒に楽しむ事ができました。
ありがとう、、感謝

by fu-ai_classes | 2017-10-02 06:46 |
蜂の一刺し
d0073371_09540880.jpg
朝食の後、首元がムズムズする〜
手で払おうとしたら突然、ズッズーンと痛みが走った、、、
ヤラレター
昨夜どこから迷い込んだのか居間に一匹の蜂
いつもなら掃除機で吸い取ってしまうのに、年をとったのか仏心がムクムク、、、
網で捕獲し外に出してあげた、、、
のに、またまた室内に入り込んで、私は一撃を喰らった。
左手は腱鞘炎、今度は右肩から首、、、
ッモウ、、、
妙な慈悲は命取り。


by fu-ai_classes | 2017-09-12 10:05 |
ヤノフ村の動物
動物達にとってもヤノフ村は天国です。

d0073371_07403487.jpg

d0073371_07275906.jpg
d0073371_07275104.jpg
どこのお家にもワンコが離し飼いでリードも首輪もつけてません。
人間と同じ、、、。
ルチナさんのワンコ、名はジプシー。足が短くて愛嬌がある。
d0073371_07313284.jpg
ベルナルダさんの家では子猫が6匹生まれていた。
子猫はどこかに貰われていくの?
どの子も可愛いから全員うちで飼うの、との返事でした。
いいな〜
d0073371_07364309.jpg
村の至る所にコウノトリの巣がある。大きい、、、
d0073371_07375601.jpg
そして、こんな風に人家の大屋根などに止まり、
私達を歓迎してくれている、たぶん、、。

d0073371_07414583.jpg
ルチナさんのおじいちゃんは自分にそっくりな羊を飼っている。
ずんぐりむっくり、、、。
d0073371_07433889.jpg
さぞや美味しかろう、、健康的な鶏が離し飼い。
本当の平飼い、地鶏。

d0073371_07453967.jpg

by fu-ai_classes | 2017-07-27 07:47 |
クラクフ点描
d0073371_18082344.jpg
旧市街地の入り口に位置するホテル・ロイヤル。
d0073371_18095927.jpg
20世紀初頭の建物か、アールヌーボー調で名探偵ポアロが登場しそうです。

d0073371_18123054.jpg
ホテル目の前の教会、なんとなくロシア風
d0073371_18135642.jpg
ポッカ・ポッカ観光客を乗せて馬車が通る、

d0073371_18150826.jpg
シャグシャグお馬のように綺麗に飾られている馬っこ。

d0073371_18162500.jpg
d0073371_18164127.jpg
中央市場、、、こういう場所って血が騒ぐ。

d0073371_18180721.jpg
d0073371_18182274.jpg
観光地だけど、、、どこも綺麗でいい感じ、、、。
こうして写真をアップしているとまた行きたくなる。


by fu-ai_classes | 2017-07-25 18:25 |
クラクフの街
ゆっくりできなかった古都クラクフ、街のいたるところに可愛いモノがいっぱい。
d0073371_13203234.jpg
      おじさんの人魚

d0073371_13210612.jpg
     公園の水飲み

d0073371_13220606.jpg
d0073371_13223062.jpg
d0073371_18274793.jpg
d0073371_13224050.jpg
ホテル横に止まっていたビール樽を積んだトラック。
なんとなくレトロで可愛いです。

by fu-ai_classes | 2017-07-25 13:25 |
ポーランドへのお土産
かさばらなくて喜ばれるもの、、、いつも考えてしまう。
シルクや麻、カシミヤなどの交織のショールを4枚ほど慌てて織っていった。
ウールものは多いでしょうから薄物が喜ばれるかな〜
早速ルチナさんが巻いてくれました、、、
d0073371_08590464.jpg
イエロー系、ピンク系、グリーン系、ブルー系、お好きな色を選んでそれぞお似合いでした。

by fu-ai_classes | 2017-07-24 09:04 |
ポーランドの教会
ポーランドでは未だ 神は死んでいない、、
ヤノフ村でも日曜日どこから人が集まってきたのか教会は人で溢れる。
d0073371_08595440.jpg
d0073371_09001844.jpg
私もミサにあずかり、久しぶりにご聖体も拝りょういたしました。
疑うことない信仰のパワーがみなぎっています。
d0073371_09051897.jpg
何もない田舎道を歩いていると遠くに教会の塔が見える。
あそこまでいくと村があり人の暮らしがあるんだ、、、。
d0073371_09072156.jpg
d0073371_09073726.jpg
そんな道すがら、道祖神のようにひっそりと神様に見守られる。

d0073371_09094722.jpg
d0073371_09101657.jpg
クルクフの王宮前広場の聖マリア教会

d0073371_09120096.jpg
ワルシャワ聖十字教会前のキリスト像
十字架を背負いどこを指刺し、どこに向かおうとしているのか

d0073371_09154067.jpg
クルクフの大きな修道院前でヴァイオリンを弾く青年
だ〜れも足を止める人はいない、、、。

by fu-ai_classes | 2017-07-21 09:19 |
ポーランド伝統料理
何と言ってもナンバーワンはピエロギとピゼ。
餃子のような、ピロシキのような、、、。
中身も肉、チーズ、きのこ、チョコレートやイチゴなどなど
茹でたり、焼いたり、揚げたり、、、。
d0073371_18543900.jpg
プレーン
d0073371_18541162.jpg
玉ねぎとベーコンのソースかけ

d0073371_18555301.jpg
芥子の実たっぷり
d0073371_18570094.jpg
カッテージチーズ入り

d0073371_18573995.jpg
街の屋台で
d0073371_18580865.jpg
いちごジャム入り
ベルナルダさんのお宅でのクッキング・レッスン
d0073371_19023489.jpg
d0073371_19025307.jpg
ピぜの皮作りから、、、これでしたら私も再現できそう、、
そのうちね

by fu-ai_classes | 2017-07-20 20:23 |
旅の初めワルシャワ
成田から地獄のような11時間を経てワルシャワ入り。
空が広く街中に森のような公園があって人が少ない、、、
日本の喧騒に慣れっこになっている為か、もの寂しさの漂う街。
d0073371_08261137.jpg
d0073371_08263442.jpg
ワルシャワといえばエイドリアンブロディー主演の戦場のピアニスト。
ショパンのピアノ曲とともに甦る。
4泊して街中をブラブラしたり、トラムに乗って骨董市を冷やかしたり、素敵なレストランで食事をしたり、もちろんショパンコンサートにも行きました。
そのコンサートのパトロンにトヨタの名が出た時はちょっと嬉しくなったりしちゃって。
d0073371_08352289.jpg
d0073371_08353986.jpg
d0073371_08355694.jpg
時の流れがゆったり優しい街でした。

by fu-ai_classes | 2017-07-19 08:40 |