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清野新之助先生を偲んで
今年の1月、日本のホームスパンの第1人者・清野新之助先生が94歳で亡くなられました、、、昨年11月頃まで普通に仕事をなさっていらした、と。だんだん、本物の人間がいなくなってしまいます。今日はお嬢さんのミツコ先生とマダム・ナガフジと新之助先生を偲ぶ会と称して集まりました。
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まず、ビール、、、そして、紹興酒。
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鯵のマリネや生ハムサラダ、かぶのピクルス
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タコときゅうりのマリネ
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カブとサーモンのキッシュ
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コンテ・チーズのフォンヂュー。清野工房で紡いだ糸がそのままになってます、織り上げたら縮絨・仕上げにいらっしゃい、、と優しいミツコ先生。そ〜だ、、頑張ろう!やっぱり新之助先生が目指された、日本人の体格に合ったホームスパンを、私も目指したい、、、スコットランドの糸は、日本人にはヘビーすぎます、残念ながら。
by fu-ai_classes | 2015-04-30 08:32 | 日々
カシミア糸サンプルマフラー
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クラフトフェアー・マツモトに向けて、風合い工房オリジナル・カシミア糸でマフラーのサンプルを数点制作しました。既製のカシミア糸より少し太くして、高機でも卓上機でも扱い易い糸です。少しボリュームのある、ふんわり極上なマフラーに仕上がりました。
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素材と色だけで、いつまでも飽きのこないモノが織り上がります。組織に凝らなくても、むしろ凝らない方が良いと思います、、、素材と色が良ければ。
by fu-ai_classes | 2015-04-27 15:24 | 日々
龍三と七人の子分たち
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夕食後、前々から楽しみにしていた”龍三と七人の子分たち” を観てきた。金無し、先無し、怖いモノ無し、、、、。笑って・わらって、、、腹筋が痛くなりそう。藤 竜也、近藤 正臣、小野寺 昭、、往年の二枚目スターもみ〜んな等しく爺になりました!
by fu-ai_classes | 2015-04-26 22:23 | 見たり聞いたり
気難しいその上偏屈なお婆さん
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高橋和巳の未亡人と言う意味で、昔からズート気になる作家高橋たか子。彼女の本もほぼ読んできた。最後のエッセイ、”終わりの日々”を読み終え、、、や〜な、奴。とても共感できるトコロもあるけど、、いやったらしい婆さん。もう一冊、光野 桃、私より多分一回り以上若い人のよう、、、。能力の差はともかく、60を過ぎ、70、80 と気難しくなるのでしょうね、、。私は、もう片足をだいぶ以前から入れて、いまは徐々に体重をその脚にかけつつある、、、そのうち、もう片方の足は浮き、両足偏屈界にドップリ浸かる。
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         スミレ、すみれ、菫、大好き            

by fu-ai_classes | 2015-04-23 13:44 | 日々
クラス会もどき
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70歳を愛でて、大学時代のクラス会が八王子の禅寺でありました。不思議な場所で?お庫裏さんがクラスメートですので、、、。21名中10名参加です。ま〜あ、贔屓眼ではなく、みんなシワもなく若い、、、70歳とはウソみたいデス。10名中、4人も糖尿です、、が。
by fu-ai_classes | 2015-04-21 21:48 | 日々
春釜
桜は終わったものの、百花繚乱の昨日、宗洋先生の春釜が、新橋愛宕下の醍醐で催された。
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点心席、お濃茶・続きお薄席、酒席。   ふだんなら絶対行けない精進料理の醍醐での1日、、、、美味しいなど、並みの言葉では失礼な程の点心です。茶席の床には定家の自筆の掛物、、、(これにて、全てのお道具の格がわかるよう)。酒席はくだけた雰囲気ながら、魯山人の大皿にはじまり、黒田辰秋のお盆、小山富士夫、荒川豊蔵、富本憲吉なのなどのぐい飲みなどが賑やかに並び、好きな器でお酒をいただきました。

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久しぶりの新橋愛宕山、、、急な40度もある階段の上には、今でも 平九郎手折の梅があるのかしら、、上まで登る元気はなかった、デス。
by fu-ai_classes | 2015-04-20 08:47 | 日々
4月17日・パート2
ミセス・ナカイ、頑張って服地が織り上がりました。
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      ウッワオ〜結構長く織れてる、、、。
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  スカート、と思ったけれどもジャケットになるかも!
by fu-ai_classes | 2015-04-17 15:28 | みんなの作品
綿のランチョンマットとブランケット
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新人のミセス・オオクボ、マフラーに続いて木綿のランチョンマットを完成させました。多色使いでもバランスが良く、その上食べこぼしが眼立たない。
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綿のブランケット、、、ミセス・ヨシハマ作。縁のレース飾りがナチュラルな雰囲気に可愛らしさをプラスしてレヴェルもアップしました。すごーく素敵です。
by fu-ai_classes | 2015-04-17 14:51 | みんなの作品
裂き織りポーチ
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羽二重を裂いて染めて横糸、経糸は木綿です。前に織った布でポーチやがま口をフジモリ釀が仕立ててきました、
by fu-ai_classes | 2015-04-16 18:50 | みんなの作品
リトル・ダンサー
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今日も雨。イギリス映画リトル・ダンサーを観た、、、、予想をはるかに超えた素晴らしい映画でした。大人も子供も正直に思っていること言い合う。すごい勢いで、、子供だからとか親だからとか世間体とか、すべてととっぱらって、それぞれ、正直に気持ちをぶつけ合う、、、。そこから、ホンモノがうまれてる。少年ビリーは光の中に飛び立つ、周囲の想いをバネにして。ダディはガンジーセーター着ている。そして、30年程前、サッチャーの時代にまだ英国にはあの様な世界が存在していたのは、驚きです、日本はバブルの最中だったはず。
by fu-ai_classes | 2015-04-14 15:05 | 見たり聞いたり