ポーランドへのお土産
かさばらなくて喜ばれるもの、、、いつも考えてしまう。
シルクや麻、カシミヤなどの交織のショールを4枚ほど慌てて織っていった。
ウールものは多いでしょうから薄物が喜ばれるかな〜
早速ルチナさんが巻いてくれました、、、
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イエロー系、ピンク系、グリーン系、ブルー系、お好きな色を選んでそれぞお似合いでした。

# by fu-ai_classes | 2017-07-24 09:04 |
ポーリッシュ・ウール 
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持ち帰った原毛全て紡いでみた。グレーの毛は短毛の白毛よりだいぶ長毛、ペレンデールに似たような毛質に感じる。

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20年ほど前に電動紡ぎ機のモーターを変えておいた。ミシンモーターで力が弱くすぐにモーターが熱くなってしまうので。
当時10万もの高額をかけ高性能のモーターとコントローラーをつけ贅沢かな〜と、思ったが今となっては正解でした。アッシュフォードやら、マジャクラフトなど6台ある紡毛機の中で、年を取ると電動はありがたい、、、若い頃はゆ〜たり足踏みが好きだったけど・


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月の港ではゴーヤの収穫が始まり、インゲン、大葉、バジルは豊作、トマトも日照りの為か上々。

# by fu-ai_classes | 2017-07-23 16:55 | 日々
ポーランドの教会
ポーランドでは未だ 神は死んでいない、、
ヤノフ村でも日曜日どこから人が集まってきたのか教会は人で溢れる。
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私もミサにあずかり、久しぶりにご聖体も拝りょういたしました。
疑うことない信仰のパワーがみなぎっています。
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何もない田舎道を歩いていると遠くに教会の塔が見える。
あそこまでいくと村があり人の暮らしがあるんだ、、、。
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そんな道すがら、道祖神のようにひっそりと神様に見守られる。

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クルクフの王宮前広場の聖マリア教会

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ワルシャワ聖十字教会前のキリスト像
十字架を背負いどこを指刺し、どこに向かおうとしているのか

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クルクフの大きな修道院前でヴァイオリンを弾く青年
だ〜れも足を止める人はいない、、、。

# by fu-ai_classes | 2017-07-21 09:19 |
ポーランド伝統料理
何と言ってもナンバーワンはピエロギとピゼ。
餃子のような、ピロシキのような、、、。
中身も肉、チーズ、きのこ、チョコレートやイチゴなどなど
茹でたり、焼いたり、揚げたり、、、。
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プレーン
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玉ねぎとベーコンのソースかけ

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芥子の実たっぷり
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カッテージチーズ入り

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街の屋台で
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いちごジャム入り
ベルナルダさんのお宅でのクッキング・レッスン
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ピぜの皮作りから、、、これでしたら私も再現できそう、、
そのうちね

# by fu-ai_classes | 2017-07-20 20:23 |
ヤノフ織思考
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昨日届いた荷物の中、ハチミツまみれを逃れたヤノフ織タピストリー。
1メートル幅170センチの中に模様がビッチリ。
ご存知のように織物は縦糸に横糸を1段1段織り込んで行くわけで、この模様のように横一列に収まらない模様をビッチリ織り込むのは至難の技だ。
彼女たちは方眼紙に模様を書くことなく、頭の中に入っているパターンを即興的に織り込んでいく。
村の風物やお祭り、農作業の場面、伝統的な幾何学模様、、、。
模様の分析図などなく織進んで行くのがヤノフ織の醍醐味である。
現地での滑車の高機4枚綜絖の扱いが慣れなくパニック状態でしたが、同じ道理のロクロ式高機4枚綜絖の我が織り機を駆使すれば、ヤノフ織の醍醐味を味わえるようになりそう。
それにしても日本の機は緻密に精巧にできている。
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北の大地に暮らす彼女たちは忍耐強く私みたいにヤワでない、、、。
あの力強さがヤノフの織物。
いつまでも元気で織を続けていってほしい、
彼女たちに祝福とエールを送りたい。

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村に7人の織り手が残る、お祭りの会場で4人が集合。
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月の港の今朝の収穫、、、
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キュウリとインゲンの半分は育ち過ぎ、ボルドーの餌ですね〜

# by fu-ai_classes | 2017-07-20 09:18 | 日々
ポーランドから荷物到着
7月9日、ヤノフ村の郵便局から買い込んだモノ 主に食料を発送したのが今日到着。
10日もかからず、16キロもの荷物が6,000円足らず、、、。
とっても、イタリアなんかでは考えられない、もちろん日本でも。
ポーランドの真面目さがうかがえます。
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タッパーに移したハチミツは膨張したのか漏れ漏れでした。

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そのあま〜い香りで、さくらがな〜に?


# by fu-ai_classes | 2017-07-19 18:35 | 日々
旅の初めワルシャワ
成田から地獄のような11時間を経てワルシャワ入り。
空が広く街中に森のような公園があって人が少ない、、、
日本の喧騒に慣れっこになっている為か、もの寂しさの漂う街。
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ワルシャワといえばエイドリアンブロディー主演の戦場のピアニスト。
ショパンのピアノ曲とともに甦る。
4泊して街中をブラブラしたり、トラムに乗って骨董市を冷やかしたり、素敵なレストランで食事をしたり、もちろんショパンコンサートにも行きました。
そのコンサートのパトロンにトヨタの名が出た時はちょっと嬉しくなったりしちゃって。
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時の流れがゆったり優しい街でした。

# by fu-ai_classes | 2017-07-19 08:40 |
ロクロ高機でヤノフ織
ヤノフ村のルチナさんの織り機を見て、、、あれ〜滑車を使っているけどこれってロクロ式のレラ・オ・レラで同じタイアップで同じ縦糸通しで織れる、、、
前に日本で試した方法は上糸ピックアップでなんとも分かりにくかった。
ロクロの高機で織れば自由に模様が出せるし、変に変換しなくともヤノフ村の方法をそのまま応用できるはず。
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開口が悪いか心配しましたが、ヤノフ村の織り機より安定しているので支障なく織れました。
もちろん平織りほどの開口は望めるはずはありませんが二重織のすくいと同じことです。

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ポーリッシュウールを紡いでみました。
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留守中の月の港は、、、

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畑が草に覆われ、キュウリが馬鹿でかくなり、インゲンも固くなりかわいそう。
メダカが孵化してました、、、ボルドーは毛が抜けて白っぽくなてる。

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# by fu-ai_classes | 2017-07-18 20:04 |
ポーリッシュ・ウール
ヤノフ村に入っていろんなトコロに行った。
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泉さんが何頭かのフリースを譲り受けた。

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講習先のルチナさんの庭で早速、洗毛
こんなトコロでお湯はどうやって運ぶの???

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驚くことに、お湯どころか、そばにある井戸水も使わず、貯めてある雨水。
セッセとおじいちゃんが運んでくれる。
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私たちは洗を手伝いもせず、、、端の方から少しだけ貰ってきた。

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ホテルのヴェランダで乾燥、、、
あんな洗で大丈夫? ところが、解毛して驚くことに、ゴミや糞は残っているものの毛にダメージがかかっていない。

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ワクワク気分で今日待ちきれずカードをかけてみた。

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白とグレー、それぞれ50グラム位とっさに取ったのだけれど、、、
白、55グラム グレ−62グラムでした、しかも特別良い部位だったかな?

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これで、ポーリッシュ・ウールのマフラーが織れる。
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私が夢中でカードをかけている時さくらは逃げ出した、、、
炎天下探し探し、、、彼女もへばっているところを拿捕。
くたびれ果ててるさくら、、ッツタク〜


# by fu-ai_classes | 2017-07-16 22:21 |
ポーランド・ポーランド・ポーランド
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大きな森を抜けるとどこまでも続く麦畑と牧草地、、,緑の色の微妙な変化が綺麗
広い空に雲が浮かびコウノトリが飛んでる。
グリム童話や赤ずきんちゃん、ジャックと豆の木の世界が広がる。
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旅にもイロイロある
ナイヤガラの瀧、サハラ砂漠、エヴェレストなどの大自然紀行は足がすくむ。
ニュウヨークの町やMOMA美術館、ヴァチカン大聖堂、メジチ家宮殿など権力や富の象徴観光は わかった・わかったあなた方はエライ、、とゲップが出そう。
人間と自然が共存しているトコロがいい、、、美しい田舎が好き
ポーランド、フランスやトスカーナの農村も普通の人々が暮らしのためにコツコツ耕作して出来上がった美しさだ。
日本の棚田など見ると涙が出そうになる、、、。
ポーランドの旅は私のこれからの暮らしの羅針盤の一つ。
さて、生あるうちにどれだけ修正できるやら、、
ゆっくり歩いて行こうじゃないか、、、。
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# by fu-ai_classes | 2017-07-16 21:35 |