ヤノフ織りのルーツ
吟遊詩人・木下尊惇さんがお父様と2代にわたって収集されたボリビアの織物を見せていただいた。
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ポーランドでのヤノフ織りはスエーデンのフィン織りがルーツ、そのフィン織りはどうやら南米から伝わったもの、と、聞き及んだ。
まさに2重織りピックアップ、身近な動物や植物を織りだしているのはヤノフ織りである。ヤノフ織りより私には織りやすいように思う、手間はともかく、、。
どうしてヤノフ織りはあのようにややこしいのか?多分、これは織り幅の違いですかな???それに、これは経糸だけで模様を出しているのに、ヤノフは横糸も模様にヒトヤク参加している、、。
山のように持ってきていただいた物の中から、まずは動物と鳥の模様。
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これは山羊、、、我が家のチャンドラかな〜

by fu-ai_classes | 2018-04-28 09:39 | 日々
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