ローマからパリへ
短い旅でしたがローマから2泊3日でパリを楽しみました。
シャルルドゴール空港から電車でパリ中心地へ。
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宿は以前も利用したことのある、サンジェルマン地区のプチ・ホテル。
ボン・マルシェからも、カトリーヌ・ラブレーの眠る不思議のメダイ教会にも近く、サンジェルマン中心地から少し離れた、ちょっと下町のような場所で、美味しく手頃なレストランも多い場所です。
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ボン・マルシェ、デパート、、、食料品が充実している。
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不思議なメダイ教会。 これ、正式名称??
寒さを心配していましたが、ローマと変わらず暖かなパリ、、、
時々日差しが陰り、小雨が降って、、、パリっぽいね〜
何処というあてもなく、サンジェルマン、地区とマレ地区をふらふら、、、
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この建物、古いのでしょうね、、レ・ミゼ・ラブルの映画で見たよう。
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前に何度も買い物をしたことのある、フランス中の修道院グッズを売るお店。
ノートルダムの向こう側、Pont Marieマリー橋を渡ったところにあり、お気に入りのクッキーや小物があったけれど、今回なんとなく魅力がなくなった。
何処も、どの国にも、良いものがなくなった。
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一角獣と貴婦人のタピストリーで名高い中世クリュニー美術館。
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この不可思議な一連のタピストリー、ジョルジュ・サンドでなくとも文才があったら物語にしてみたい。
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連日、パリの暴動騒動が世界中のニュースになっていて、心配されたが、シャンゼリゼ通り以外あまり影響はなく、人が集まりそうな広場にはポリスが控えていました。
ここはバスチィーユ広場。
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マレ地区からタクシーを拾えぬまま、バスチィーユ広場を超えて、伊藤佐知子さんのご主人・星野 正樹氏の写真展に行きました。
パリのアーティストのアトリエでの展示。
日本では渋谷松濤のギャラリートムでの展示会。
私は日本での方が写真のエキスのようなものが薄められず良かったように思った。
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パリの猫、、、どこでも猫は同じ、犬ほど国籍の違いはない。
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どこで見たものやら、落雁のお菓子のよう、、、。
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サン・シュルピルス教会、ダンブラウンのダ・ヴィンチコードに出てくる日時計。
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ドラクロワのフレスコ画も有名ですが、中央祭壇の奥のマリア像が印象的だった。
この世の悪の象徴、蛇を、マリアは素足で踏みつけている、、
ここの蛇はとてもエネルギーが強そうで、いくらマリアが踏んづけても今にも逃れ私たちに襲いかかってきそう、、、そうして私たちは知らず知らず、悪魔に飲み込まれてゆくのである。
もう、神の子イエスも神もマリアも現代人は恐れない、、、
恐れ、敬うのはお金、
それじゃあ、蛇も勢い良くなる訳、ゴーン、とかトランプとかね〜

by fu-ai_classes | 2018-12-23 15:09 |
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