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7月15日
17日に迫った、東京農工大学・繊維博物館でのイヴェント?用のチラシが刷り上がってきました。当日のスライドの編集も美咲ちゃんにお願いしました。
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清野新之助先生に作っていただいた、電動枷上げ機のモーターが壊れ、新しいモーターを取り付けました、
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綛上げ機に固定せず、他のものにもこのモーターが併用できるように、仮のセットですがやっぱり、力があるので安定した仕事ができます。
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今日の午後で500回上げの綛が30でき、手回ししていたら大変。
年を取ると、こういうモーターって有り難いコト。

by fu-ai_classes | 2018-07-15 18:03 | 日々
お香の会
暑さの最中、鎌倉へお茶のお稽古。
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万年落ちこぼれの身ではありますが、年一度のお香の会では、
もう塩をかけられたナメグジの様に小さく、小さくなりたい気分。
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季節柄、菖蒲香というお香のお遊び?というのか、お香を聞いて(かぐ)何番目と何番目が同じ、とか、違うとか、もう、頭がごちゃごちゃになりました。
首から上で、見目も頭の中身も、言うに及ばず、目も、最近、耳もダメ、唯一並みでした臭覚だったはずでしたのに、、、、。
いくつも、いくつも名香と言われるお香を出して、聞かせていただきこの上ない贅沢ざんまい。
なかなか、このようなお茶のお稽古をしてくださる所はございません。
破門にならないように、静かに控えていなければ、、、。

by fu-ai_classes | 2018-07-14 19:57 | 日々
繭の蛹を食べる。
今日で一通り、繭の生繰り体験は終了です。
あとは塩蔵した繭を生糸にしたり、真綿にしたり、、、。
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塩に塗した繭を乾燥させます。冷蔵保存や塩蔵保存した繭は熱風で乾燥させた繭より良い糸が繰れるそうです。繭にストレスを与えないから。
ちなみに、繭の中の蛹を食べた人は7・8割です。思いの外高い割合の人がトライしたのは驚きでした。

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さくらも試してみました、、、、。

by fu-ai_classes | 2018-07-13 19:22
生繰り体験
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土曜日クラスから始まり、水曜日クラス、木曜日クラスと繭からの生繰り体験は続きます。
とっても貴重な体験に皆さん大喜び。
何人かは、蛹も食べてみました、、、美味しい、と、食べた方は言います。
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これまでに出来た生糸です、、、。惚れ惚れ、、、。

by fu-ai_classes | 2018-07-12 17:10 | 日々
東京農工大ブランド
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来週、東小金井の農工大、繊維博物館での風あい工房の講演会?お話会を主催してくださる技研からこのようなプレゼントをいただきました。
農学部で作られた小麦から、クッキーとおうどん。
素朴な美味しさです。ごちそうさまです。
前倒しでご褒美をいただき、果たして、内気な私はキチントして辻褄の合うお話ができるのでしょうか、、、。本人より周りが心配してます。

by fu-ai_classes | 2018-07-11 17:48 | 日々
山羊のボルドー近況
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西瓜の美味しい季節です、、、このように皮を取っておいてボルドーにあげます。
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もう少し西瓜が安くなったら、皮だけでなく赤い実のところも食べさせたい。
そして、暑くなると、メイ〜・メイ〜啼いて危険を知らせる時は、、、
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あぶです、、どこから、ここに山羊がいると情報がいくのか、集まるのです。
トンボ取りの網であぶと格闘、、、やった〜潰します。
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ありがとう、、、ボルドーが笑います、、、。
動物と気持ちが通じあうと幸せな気分、、、、。

by fu-ai_classes | 2018-07-09 08:50 | 日々
繭の生繰り
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繭の生繰り、繭の中の蛹を熱などで殺さず、生糸を座繰りで取ります。
土曜クラス、一人ずつ体験しました。
竹林を眺めながら、座繰りの木の歯車がコトコト、気持ちの良い音を奏でます。
今日は7月7日、七夕です、、、誰かさんが彦星がいない〜。

by fu-ai_classes | 2018-07-07 19:40 | 日々
驚きです。
繭の保存方法として、一部は冷蔵庫、なるべく早く生繰りで生糸にあげる。
一部は冷凍保存、残りは塩蔵と言って塩を繭にまぶして蛹を殺す。
その、塩蔵していた箱から繭を食い破って蛾になている、、、
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真っ白な蛾、、、ここで雄と雌が出会えば交尾して、卵を産みつけた後死んでしまう。
世の中で一番、イヤ2番目かな〜嫌いな蛾ですが蚕蛾はちょっと違うかも、、、
あまりの汚れなさに驚きです。
蛾と言いますが、こんなに我のない生き物ってすごいです。


by fu-ai_classes | 2018-07-06 18:19 | 日々
大日本蚕糸会蚕業技術研究所
昨日、茨城県・阿見町にある蚕糸技術研究所を訪ねた。
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なんだ・かんだ・と言ってもお国の施設はすごいです。
今こそ、力は削がれたでしょうが、一昔前には絶大な力があったであろう、と想像できる国の蚕糸機関。
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蚕種の製造、遺伝資源の確保、などが主な業務。
現時点ではもう国への経済影響力は弱くなったとはいえ、養蚕技術・国産繭・生糸は世界のトップレヴェル、、、それを放棄するのは忍びない。今、また新たなそれらの応用の研究が進んでいる。
いろいろ思うことがあった見学でした。
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さくらは研究所の中へは入れず、いい子で庭の植え込みの中で待ってました。
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午後に結城市まで足を伸ばし、紬織の見学、、、
なんとも、さびれて寂しい街でした。

by fu-ai_classes | 2018-07-05 20:57
月の港マップ
風あい工房を取り巻く月の港のマップができました。
美咲ちゃんがこんなに可愛く描いてくれたのです。
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まるでクマのプーさんやイーヨが出てきそうです。
これで月の港と風あい工房の関係が判るでしょう?

今日は朝、5時半に古川さんが迎えに来て、茨城県・阿見町にある、大日本蚕糸会・蚕業技術研究所に行ってきます。来期の養蚕のため、お勉強です。

by fu-ai_classes | 2018-07-04 04:35 | 日々