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絹の村Orgozolo
ここまた、山奥の村、Orgosoloにたどり着きました。
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シルク・ロードの西の果て、東の果てのGiapponeから参りました。
今回の旅一番の楽しみはここでした。イタリア人が繊細で大変な養蚕をどのようにしているか?
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それがね〜これで、と、言うか、こんなんで良いのだ〜
日本人は真面目に取り組みすぎる、、、蚕糸法が無くなり、経済的効果も期待されなくなったんだから、自由に好きにすればよい、と気づかされました。
あの道具がない、設備がない、、などと言わず、無理せず、欲張らず、続けていけば良い。
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ここ、オルゴーゾロはひと気のない寂れた感じの村でしたが
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壁に絵を描く発祥地とか、あちこちに面白い絵が描かれていた。
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そう言えば、ここでサクラに瓜二つのワンコにあった。
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会うなり、飼い主が何もあげないで、と、やっぱり食いしん坊らしい。
でも、彼女はクッキーを与えていた。
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しまいに、叱られ、寂しそうに外を見る。
この後ろ姿、背中の少しブラウンがかった毛もそっくりでした。



by fu-ai_classes | 2019-11-30 19:45 |
棉を紡ぐ
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今日は茶棉を紡ぐ、先日の白い伯州棉は精錬が終わり、藍染めを待つばかり。
藍の濃淡と白と茶色があれば上々。
やはりこの箱型・旅するチャルカは優れもの。
いろいろ、あっち・こっち浮気してみたけれどこのチャルカに勝るものなし。


by fu-ai_classes | 2019-11-30 17:59 | 日々
EXPERIENCE HOTEL SU GOLOGONE
翌朝、Oliena にある四つ星ホテルSu Gologne に向かう。
今回の旅一番の高級?ホテル。
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スペイン風?南欧風?というのかコロニアルスタイルのVillaという感じ、、
庭も、建物も室内のしつらえも、女性好みのアートでいっぱい。
それもそのはず、オーナーは50代?の美人(写真では)女性です。
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ホテルのいたる所にサルデーニアの工芸品、かなり質の良いものが飾られている
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これは私の部屋の番号、、、ちょうど私の歳の半分である。
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部屋から出ると、こんな感じ、、1泊ではもったいなかった。
日本では一泊5万の6万もするけれど、ここは半分以下、
部屋も2室以上でゆったりです。
夕食はここでいただきましたが、??悪くはなかったが地元の食堂に行った方が良かったのかも、でもヨーロッパのシニア世代の素敵なご夫婦が大勢いらした。
あ〜あ、こうやってカップルで老後を楽しむの、、日本では、絶対にムリです

by fu-ai_classes | 2019-11-30 09:05 |
稲刈り
夢と現実が交差するようなブログですが、今日は遅い稲刈りでした。
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丹沢に初雪が降り、寒い中。舞子ちゃんと城戸ちゃんが稲刈りをしてくれました
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     これぞ、日本の原風景、、、
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黒の古代米です。収穫量も少なく今頃、奥手の刈り入れ。


by fu-ai_classes | 2019-11-29 18:38 | 日々
サルデーニア、村祭り
翌日Castelsaydoから島の中央部の山間の村Arizoへ向かう。
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島の幹線道路はローマ近郊のそれと違いどこも綺麗で走りやすく、車も少ない。
途中、子象の形をした奇岸を見たり、、、
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はたまた、聖なる井戸?泉?のある村により、バールでエスプレッソを一杯。
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工事中で入れなかったがどうやら、前方後円墳型の水場のようだ。
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キリストよりずーと前からの聖なる井戸らしいけれど、聖、とつくと何故かキリスト像がある。
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山奥の秘境とも言える村Arizoの村祭り、栗祭り?収穫祭って感じ。
年に一度の賑わい、お祭りでもなければサルデーニアの人でも訪れない。

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チーズも、蜂蜜も美味しく安い〜もっと買うのであった。

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    イタリア版ナマハゲ、、
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近くの村の染織作家。Robbiaさんに会えた、この村祭りだなければ工房に来てもらうのに、と、お互い残念な思い、、
でもまた来るから、、、とても色彩の綺麗な良い仕事です。
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チーズや蜂蜜、栗、お菓子などなど袋いっぱいに買い込み、帰ろうとした時、
ロバ、ロバがマッチョなお兄さんに引かれ登場、、、
この写真が今回の旅の中でダントツに好き。
山道を下り宿のある村に無事帰り着いたのですが、その日の夕飯にありつくのに大変な思いをしました。とてもブログには書けません、、、。


by fu-ai_classes | 2019-11-29 18:16 |
あれから1ヶ月
今日も冷たい雨の1日になりそう、、、
怒涛のような日々、イタリア、サルデーニアの旅を反芻することもなく時は流れます。
ちょうど、ひと月前の11月26日も今日のように雨が降っていました。
サルデーニア、四日目に島の北の港町いました。
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岸壁の教会、重く雲がたれ、冷たい波しぶきに洗われる古い教会、
行ったことはないけれど、アイルランドの教会のようだ。
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城壁の中の町?村?をくまなく歩く、、、
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城の中に地中海かご博物館なるものがあり、嫌がる案内人に無理やり連れてきてもらった。
案の定、大した展示物はない、、、
日本の籠を見慣れているせいか、ヘッテ、感じでした。
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目を引いたのは藁の船、カチカチ山の泥船よりマシなのかな〜
カステルサルドは海辺のリゾート地だけあって海鮮パスタは美味しかった。

こうして思い出さないとモッタイナイ、、
本当に行ったの?夢?錯覚に陥るのである。



by fu-ai_classes | 2019-11-28 09:13 |
12月の開講日
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      水曜日クラス、、、4日・11日・18日
      木曜日クラス、、、5日・12日・19日
      金曜日クラス、、、6日・13日・20日
      土曜日クラス、、、7日・14日・21日

      ニットクラス、、、16日 月曜日


by fu-ai_classes | 2019-11-25 21:58 | 開講日のお知らせ
ニット展終了
今日はどうにかお日様の出るお天気でしたが、悪天候にもかかわらず遠くからいらしていただきありがとうございました。
楽しい3日間でした。
作品、糸、を販売するでもなく、生徒を募集するでもなく、何のためですか?
と、いらした方から不思議がられたり
絹、綿、ウール、それぞれ初めから染めたり、紡いだりするニット教室なんてすごいです!
シンプルなデザイン、何気に個性と品がある、、、
などなどの嬉しい言葉をいただきました。
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ひたむきに糸を紡ぎ・編むことの楽しさを伝えられたら、
と、この展示会をアテンドいたしました。
私たちも、ご来場くださった方々も楽しんでいただき喜ばしい3日間になりました。



by fu-ai_classes | 2019-11-24 20:49
展示会のお知らせ


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今週末、11月22日・23日・24日の三日間
秦野市の北欧家具 talo tool&tool
風あい工房 ニットクラスの密やかな展示会です。
念願の工藤かずえ先生を迎えて素材を生かし独自で自由な編み物クラスを開き
1年少しが過ぎました。
目からウロコのような楽しいニットの制作過程も含めて、皆様にお披露目です。
そして、いろいろな紡ぎの道具も体験できます。
  とびきり美味しいケーキとコーヒーでお迎えいたします。
   会場のtool&toolさんも秦野とは思えない洒落たお店です。



by fu-ai_classes | 2019-11-24 19:13 | 日々
西伊豆・松崎からの渋柿
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お茶のお稽古でご一緒、伊藤佐智子さんが伊豆松崎の別荘から色の良い可愛い柿を沢山送ってくださいました。早速皮をむき干し柿に。
小さいけれど、木で色づかせたものは、美味しいに違いありません。
島根の西条柿の横に吊るして、ニヤニヤ、、嬉しい。
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蛾が出た後の繭のお掃除、さなぎの抜け殻取り出しました。
これを有効利用したいと思います。

by fu-ai_classes | 2019-11-20 17:31 | 日々