2006年7月4日
d0073371_1346698.jpg巾80cm、長さ1.5mの大作です。織暦8年のMさん作。

# by fu-ai_classes | 2006-07-14 13:46
2006年6月29日
d0073371_13544376.jpgおばあ様の着物から半巾帯へ。
軽くてとても締めやすい...と大好評。Kさん作。
d0073371_1355716.jpg

# by fu-ai_classes | 2006-06-29 16:53
〜ごあいさつ〜from森田
そんなに遠い昔でない私たちのおばあさん、ひいおばあさんの時代には、少し都会を離れた所で養蚕が盛んで、機織りする女性がめずらしくありませんでした。
自然環境を活かし、川のそばでは藍染、型染、里山では桑を植え、蚕を飼い、糸に紬ぎ、布を織ってきました。
染織の仕事だけでなく、陶器、木工、和紙、うるし等、民族の宝とするものは、
自然にはぐくまれ、限りなく循環型の農耕民族の穏やかな生活の一部でした。
稲・麦のワラの一つも、絹、綿糸の精錬、染織の媒染、型染の糊、そしてそれらの廃液を畑の肥料へと....
他の工芸、建築関係と数えればきりなく、みごとに使い切っていました。

ここ百年も経たず、どうなってしまったのでしょうか。
でも私たちの記憶の奥底にはDNAとか呼ばれるものによって、そのような賢い知恵や暮らし方へのあこがれが残っているのでしょうか。
自然にふれ、染や織をビジネスとしてではなく、ワークとして暮らしに取り入れたいと思う女性達がこの風あい工房に集い、上質の時、空を過ごしたいと願っています。(森田記)
# by fu-ai_classes | 2006-06-23 13:45 | ごあいさつ
2006年6月22日
Hさんの裂き織りバッグが仕立て上がってきました。
d0073371_13142785.jpg
d0073371_13145519.jpg緯糸はお母様の着物、経糸はお好きな色に染めたシルク糸です。工房スタッフFさんのお母様が仕立ててくださいました。



仮工房のお庭に、先生とFさんが畑を作りました。
カボチャや青じそがスクスク育っています。Fさんはほとんど農場の娘さんのように1日中野良仕事しています。^^(れ)
d0073371_13314642.jpgd0073371_1332631.jpg
# by fu-ai_classes | 2006-06-23 13:12
2006年6月8日
d0073371_14513581.jpgこんにちは。
わたし、看板野良猫のマンマです。あくまで野良猫なんですけどね。
ときどきここに来て、ちょっとだけゴハンをもらってるってワケ。
最近はちょっと図々しくなって、玄関まで入ってしまって先生に怒られたり....。
だっておうちの中からおいしそうな匂いがするんですもの。

わたしだって悪いことしようなんて思ってないのよ。もうとっくに親離れしてもいいはずのベビーがまだまだわたしにベッタリで、ちょっと育児に疲れ気味。栄養つけなくちゃカラダがもたないでしょう。

え?ベビーはどこかって? ランチブログのほうに載ってるからあとで見てちょうだい。お父さんに似て、黒毛の長毛でそりゃもうカワイイのよ!
# by fu-ai_classes | 2006-06-08 14:50
2006年6月1日
d0073371_1562278.jpgただいま風あい工房は仮の宿。森田先生のお宅の新築工事が終わるまで、ご自宅近くに一軒家を借りて教室を開いています。窓の外の吾妻山の緑と相模湾の青い海が目に心地よい環境です。そんな山や海の風に包まれて、月3回の学びと語らいの場を、私たち生徒はとても楽しみにしています。(れ)

d0073371_14324675.jpgd0073371_14384048.jpg
d0073371_14443112.jpgd0073371_14174382.jpg
d0073371_15195171.jpgd0073371_1592326.jpg
# by fu-ai_classes | 2006-06-07 13:28 | ごあいさつ