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いと可愛い乗り物
サルデーニアでも鉄道がある、島中を車でぶっ飛ばし続けた8日間。
鉄道の線路沿いの道を走ったり超えたりしても一向に列車は走っていない。
これってもう廃線になっている?
Arizoに向かう山の中で、走っている、、、可愛いい列車が、
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    ウワーオ〜、3人で子供のように喜んでしまった!
それから、時々、ローマの田舎でも見かける、あれ、
昔の人には懐かしいミゼットタイプの三輪トラック。
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サルデーニアにはたくさん走っている、、、
こんな作業車でも色の配色、ツートンカラー、バランスすごいわ〜
なんとも、可愛いい、見かけると立ち止まり、カメラを向けると
そんなもの撮ってと、叱られ・呆れられしながら。
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   自転車もオシャレで素敵。
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そして極め付き、ローマでもあまり見なくなったオールド・チンクエチェント
こんな車だったら、私も運転したい。


# by fu-ai_classes | 2019-12-03 11:23 |
サルデーニア南端の町・Cagliari
サルデーニアの州都カリアリ、ローマ帝国の威光が強く残る都市。
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見るべきものはたくさんある、まず城壁内をぐるり、
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ダウンタウンにあった何教会か忘れたが、ローマ人の好きなピエタの像。
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天井の装飾は干菓子のようでした。
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昼食にピッザ、港町なので海鮮とマルガリータ。
通りがかりに入った殺風景な学食のようなピッザ屋でしたが大当たり。
       美味しゅうございました。
夕食はB・Bのおじさんに教えて貰った港近くのトラットリア。
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   ぷりっぷり大粒
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サラダはご覧のとうり、新鮮でそのまま、セロリーの筋は自分で取るべし。
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  イカとエビのカラ揚げ、もちろん白ワイン
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スズキのトマトソース煮。
粋な中年のおじさんウエイターが魚の骨を取ってくれる。
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デザートはサルデーニアの定番セアダス。
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地元の人で賑わう、あれこれ見て、あれも・これも食べたかった。
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会計を済ませ外に出ると、イタリア版海老蔵みたいなオーナーが携帯を取り出し
うちのお店の名をロゴまで真似た店が鹿児島にある、と訴えてきた。
まあ、まあ、遠過ぎるよね〜と、言うと、みんな、弁護士までそう言う、と、
うちはおじいさんの代からのお店だ、と憤懣遣るかたない、様子。
わかるけど〜、それだけ美味しいってこと。
日本人が来ると、みんなに訴えるんでしょうね、気の毒に、、、。

# by fu-ai_classes | 2019-12-01 18:21 |
12月1日月の港
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稲刈りも終わり、茎だけ残った田んぼはそのうち薄氷に覆われるのだろうか
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藍畑は残った葉は山羊が食べて茎だけになっている。
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棉花もほぼほぼ終わり、、、、
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開きっぱなしの白菜の葉が立ち上がり巻いてきそう。
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伊藤佐智子女史から綺麗で可愛い干し柿が到来しました。
西条柿よりずーっと小ぶりですが味も姿も品があります。

# by fu-ai_classes | 2019-12-01 17:30 | 日々
絹の村Orgozolo
ここまた、山奥の村、Orgosoloにたどり着きました。
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シルク・ロードの西の果て、東の果てのGiapponeから参りました。
今回の旅一番の楽しみはここでした。イタリア人が繊細で大変な養蚕をどのようにしているか?
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それがね〜これで、と、言うか、こんなんで良いのだ〜
日本人は真面目に取り組みすぎる、、、蚕糸法が無くなり、経済的効果も期待されなくなったんだから、自由に好きにすればよい、と気づかされました。
あの道具がない、設備がない、、などと言わず、無理せず、欲張らず、続けていけば良い。
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ここ、オルゴーゾロはひと気のない寂れた感じの村でしたが
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壁に絵を描く発祥地とか、あちこちに面白い絵が描かれていた。
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そう言えば、ここでサクラに瓜二つのワンコにあった。
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会うなり、飼い主が何もあげないで、と、やっぱり食いしん坊らしい。
でも、彼女はクッキーを与えていた。
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しまいに、叱られ、寂しそうに外を見る。
この後ろ姿、背中の少しブラウンがかった毛もそっくりでした。



# by fu-ai_classes | 2019-11-30 19:45 |
棉を紡ぐ
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今日は茶棉を紡ぐ、先日の白い伯州棉は精錬が終わり、藍染めを待つばかり。
藍の濃淡と白と茶色があれば上々。
やはりこの箱型・旅するチャルカは優れもの。
いろいろ、あっち・こっち浮気してみたけれどこのチャルカに勝るものなし。


# by fu-ai_classes | 2019-11-30 17:59 | 日々
EXPERIENCE HOTEL SU GOLOGONE
翌朝、Oliena にある四つ星ホテルSu Gologne に向かう。
今回の旅一番の高級?ホテル。
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スペイン風?南欧風?というのかコロニアルスタイルのVillaという感じ、、
庭も、建物も室内のしつらえも、女性好みのアートでいっぱい。
それもそのはず、オーナーは50代?の美人(写真では)女性です。
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ホテルのいたる所にサルデーニアの工芸品、かなり質の良いものが飾られている
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これは私の部屋の番号、、、ちょうど私の歳の半分である。
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部屋から出ると、こんな感じ、、1泊ではもったいなかった。
日本では一泊5万の6万もするけれど、ここは半分以下、
部屋も2室以上でゆったりです。
夕食はここでいただきましたが、??悪くはなかったが地元の食堂に行った方が良かったのかも、でもヨーロッパのシニア世代の素敵なご夫婦が大勢いらした。
あ〜あ、こうやってカップルで老後を楽しむの、、日本では、絶対にムリです

# by fu-ai_classes | 2019-11-30 09:05 |
稲刈り
夢と現実が交差するようなブログですが、今日は遅い稲刈りでした。
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丹沢に初雪が降り、寒い中。舞子ちゃんと城戸ちゃんが稲刈りをしてくれました
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     これぞ、日本の原風景、、、
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黒の古代米です。収穫量も少なく今頃、奥手の刈り入れ。


# by fu-ai_classes | 2019-11-29 18:38 | 日々
サルデーニア、村祭り
翌日Castelsaydoから島の中央部の山間の村Arizoへ向かう。
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島の幹線道路はローマ近郊のそれと違いどこも綺麗で走りやすく、車も少ない。
途中、子象の形をした奇岸を見たり、、、
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はたまた、聖なる井戸?泉?のある村により、バールでエスプレッソを一杯。
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工事中で入れなかったがどうやら、前方後円墳型の水場のようだ。
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キリストよりずーと前からの聖なる井戸らしいけれど、聖、とつくと何故かキリスト像がある。
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山奥の秘境とも言える村Arizoの村祭り、栗祭り?収穫祭って感じ。
年に一度の賑わい、お祭りでもなければサルデーニアの人でも訪れない。

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チーズも、蜂蜜も美味しく安い〜もっと買うのであった。

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    イタリア版ナマハゲ、、
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近くの村の染織作家。Robbiaさんに会えた、この村祭りだなければ工房に来てもらうのに、と、お互い残念な思い、、
でもまた来るから、、、とても色彩の綺麗な良い仕事です。
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チーズや蜂蜜、栗、お菓子などなど袋いっぱいに買い込み、帰ろうとした時、
ロバ、ロバがマッチョなお兄さんに引かれ登場、、、
この写真が今回の旅の中でダントツに好き。
山道を下り宿のある村に無事帰り着いたのですが、その日の夕飯にありつくのに大変な思いをしました。とてもブログには書けません、、、。


# by fu-ai_classes | 2019-11-29 18:16 |
あれから1ヶ月
今日も冷たい雨の1日になりそう、、、
怒涛のような日々、イタリア、サルデーニアの旅を反芻することもなく時は流れます。
ちょうど、ひと月前の11月26日も今日のように雨が降っていました。
サルデーニア、四日目に島の北の港町いました。
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岸壁の教会、重く雲がたれ、冷たい波しぶきに洗われる古い教会、
行ったことはないけれど、アイルランドの教会のようだ。
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城壁の中の町?村?をくまなく歩く、、、
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城の中に地中海かご博物館なるものがあり、嫌がる案内人に無理やり連れてきてもらった。
案の定、大した展示物はない、、、
日本の籠を見慣れているせいか、ヘッテ、感じでした。
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目を引いたのは藁の船、カチカチ山の泥船よりマシなのかな〜
カステルサルドは海辺のリゾート地だけあって海鮮パスタは美味しかった。

こうして思い出さないとモッタイナイ、、
本当に行ったの?夢?錯覚に陥るのである。



# by fu-ai_classes | 2019-11-28 09:13 |
12月の開講日
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      水曜日クラス、、、4日・11日・18日
      木曜日クラス、、、5日・12日・19日
      金曜日クラス、、、6日・13日・20日
      土曜日クラス、、、7日・14日・21日

      ニットクラス、、、16日 月曜日


# by fu-ai_classes | 2019-11-25 21:58 | 開講日のお知らせ